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医薬ライセンス研究所




Heterosis/雑種強勢とDiversity/多様性

  - 2016年7月11日  Culture

もう、一ヶ月以上も前のことになるが、筆者が嘗て所属していた会社A社のライセンス部出身者(Ex-A)による夕食会が日本橋界隈で開催され,筆者も,軽井沢から新幹線ハクタカに乗り出て来て参加した。現役で働く若者(?)が殆ど(7/10名)であったが,皆さん例外なく実に楽しそうで生き生きと仕事をし,人生を楽しんでいるように見えた。A社にあのまま居続けたらこれ程までは!!などと思える程,皆が夫々の持ち場で責任ある立場・役職で活躍していたのが印象的であった。

何故だろう?

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「真田丸」と医薬ライセンス

  - 2016年5月9日  最近の出来事と医薬ライセンス

最長10日間も満喫できたGolden Weekもいよいよ昨日で終わった。当地長野県では、このGolden WeekにはNHK大河ドラマ「真田丸」の人気で、近くの真田昌幸の上田城趾と長野市松代町の真田邸を訪れる全国からのファンで大賑わいであったと聞く。(医薬ライセンスのGive&Takeと同じで、良いとこ取りは無理であり、渋滞に巻き込まれた地元の方々もいたのではなかろうか?)筆者も今回は、地元の歴史を知る上で良い機会と思い「真田丸」を欠かさず見ている。ところで「真田丸」の題字(毛筆文字?)が実に素晴らしい。筆者も父が田舎ながら書道に造詣が深かったこともあり、この味のある文字に関心を持った。なんと、この文字、左官が土壁に鏝(こて) を使って書いた鏝文字であることが判明。将に新たな芸術である。題字の書家として?TVで紹介された左官の挾土 秀平(はさどしゅうへい)氏の座右の銘「十分の一の改新」が何とも新鮮である。筆者も「毎日、新知識を二つ以上学び、活用!」を目標としていることもあり、いたく心に残った。

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TPPと医薬ライセンス #2

  - 2016年1月21日  最近の出来事と医薬ライセンス

先週、オバマ・アメリカ大統領による一般教書演説があった。医薬ライセンスとの関連でいえば、目玉は、昨年の「TPP 大筋合意」(2015.9-10)と本年目標の「TPP 米国議会批准」であろう。

中でも昨年の大筋合意時にもオバマ氏が言っていた 「中国ではなく我々が(世界経済の)ルールを作る。」と言う言葉がとくに印象的であった。

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みなさん、今晩は! 再開のご挨拶です。

  - 2015年10月12日  最近の出来事と医薬ライセンス

皆さん、こんにちは!

首都圏から長野県は浅間山の麓に移転してこの10月で丁度丸2年となります。美しい自然に囲まれ、東京へもほぼ1時間の通勤圏で、少しだけ東京の香りがする文化圏にて2年振りに、又、日々の身の回りのNewsをみて医薬品・技術の事業開発(Pharma Business Development & Licensing) への思いを記載することを再開します。どうぞよろしくお願い致します

先週は、TPP交渉12ヶ国が大筋合意、内閣改造、国民背番号制の番号配布開始の予告などの大きなNewsが流れた。ぼやぼやしていると世の中の流れから置き去りにされる程周りの動きが速い。

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TPPと医薬ライセンス

  - 2013年4月15日  最近の出来事と医薬ライセンス

本日(2013.4.14)の日経新聞、「TPP、日米協議が決着」という見出し。未だ未だ、米国議会での承認やニュージランド、オーストラリア、カナダの賛成も必要もあろうが、まずは、山は越え、日本の7月TPP参加もほぼ確実となった。日本の将来を考えれば、望ましい方向ではある。中々煮え切らなかった自民党が、やっと、一部反対派を押さえて、総裁一任でTPP参加に舵を切ったのが2013.2.26。前回衆院選での圧勝もあるだろうが、野党時代の苦い経験を経て「国民大多数の目」の怖さを多少なりとも認識することが出来たからかも知れない。多くの有権者の期待に添えなかった民主党政権もその意味では大きな貢献をしたと云えるかも知れない。

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